『僕のワンダフル・ライフ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『僕のワンダフル・ライフ』の挿入曲とサントラ

2017年にアメリカで制作された映画『僕のワンダフル・ライフ』(原題:A Dog’s Purpose)は、最愛の飼い主に再会するため、転生を繰り返す犬の運命を描いたドラマ映画です。

W.ブルース キャメロンの『野良犬トビーの愛すべき転生』を原作とし、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』のラッセ・ハルストレムが映画化しました。

『僕のワンダフル・ライフ』の挿入曲

『僕のワンダフル・ライフ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

柵から逃げ出したレトリバーの子犬が二人の男に捕まり車に乗せられる(カーラジオから流れる曲)

Oh Carolina
Artistキース・ソウル・シモンズ(Keith “Soul” Simmons)
メリーランド州ボルチモア出身のアメリカ人歌手/エンターテイナー。
リリース2015年
作曲者キース・ソウル・シモンズ

イーサンが母親と工具店を訪れ、首輪のネームタグにベイリーと自分の名前を彫ってもらう(店で流れる曲)

A Lot Like Being in Love
作曲者ロバート・J・ウォルシュ(Robert J. Walsh, 1947-2018)
アメリカの テレビ/映画音楽作曲家。

イーサンの家族がベイリーを連れて祖父母の農場へ車で向かう(車で流れ、イーサンと母が歌う)

Hey! Baby
ヘイ!ベイビー
Artistブルース・チャンネル(Bruce Channel)
アメリカのシンガーソングライター、1940年テキサス州ジャクソンビル生まれ。
リリース1961年
作曲者‎ブルース・チャンネル(Bruce Channel)
マーガレット・コブ(Margaret Cobb)
テキサス州アービング出身のアメリカ人歌手/作家。

ベイリーが農場を走り回り、祖父とイーサンが投げ合うラグビーボールを追いかける

Whole Lotta Shakin’ Goin’ On
邦題『陽気にやろうぜ』
Artist
cover ver.
チャビー・チェッカー(Chubby Checker)
アメリカの歌手/ダンサー、1941年生まれ。
『ザ・ツイスト』(The Twist )のヒットによる世界的なツイスト・ブームの立役者として知られる。
リリース1960年
作曲者デイヴ・ウィリアムズ(Dave Williams)
アメリカのシンガーソングライター。
Original ver.1955年:ビッグ・メイベル(Big Maybelle)
アメリカのR&B歌手。

『Whole Lotta Shakin’ Going On』は、ジェリー・リー・ルイスのヒット曲として知られています。

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移動遊園地でイーサンとハンナが知り合う(遊園地のBGM)

I Do Like to Be Beside the Seaside
作曲者ジョン・グローバー=カインド(John Glover-Kind, 1880-1918)
イギリスの作曲家。ミュージックホールの楽曲を数多​​く手掛けた。

『I Do Like to Be Beside the Seaside』は、1907年にイギリスで作られたポピュラーソングです。ミュージックホールの人気コメディアン、マーク・シェリダン(Mark Sheridan)の代表曲として知られています。

イーサンとハンナがベイリーを連れてドライブに出かける(車で流れ、イーサンとハンナが歌う)

I Thank You
アイ・サンキュー
Artistサム&デイヴ(Sam & Dave)
1961年にフロリダ州マイアミで結成されたアメリカのソウル/R&Bデュオ。
高音パートをサム・ムーア(Sam Moore)、低音パートをデビッド・プレイター(Dave Prater, 1937-1988)が受け持ち、ゴスペルをベースとしたパフォーマンスで「ダブルダイナマイト」「ダイナミックデュオ」等の愛称で呼ばれ活躍した。
リリース1968年
作曲者アイザック・ヘイズ(Isaac Hayes, 1942-2008)
テネシー州出身のアメリカのミュージシャン/シンガーソングライター/俳優。
映画『黒いジャガー』(1971) の音楽を制作しアカデミー歌曲賞、グラミー賞2部門を受賞した。
デヴィッド・ポーター(David Porter)
アメリカのソングライター/プロデューサー/歌手/起業家/慈善家、1941年テネシー州メンフィス生まれ。
アイザック・ヘイズと共作した『Soul Man』『Hold On, I’m Comin’』の作曲者として知られる。

イーサンとハンナが夏を一緒に過ごし、これからの学校生活について語り合う

April Come She Will
邦題『4月になれば彼女は』
Artist
cover ver.
サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)
小学校で出会った二人、ポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるアメリカのフォーク・デュオ。1964年デビュー。
1970年に活動を停止するまで、フォーク/フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送りだし世界的な成功を収めた。
リリース1965年
作曲者ポール・サイモン(Paul Simon)
アメリカのシンガーソングライター、1941年ニュージャージー州ニューアーク生まれ。アート・ガーファンクルとの音楽ユニット「サイモン&ガーファンクル」として1960年代に活躍し一世を風靡した。
Original ver.1965年:ポール・サイモン(Paul Simon)

ポール・サイモン/アート・ガーファンクルの曲が使われている映画一覧はコチラ

『April Come She Will』は、1967年の青春恋愛映画『卒業』(The Graduate)で使用された曲です。

試合後、イーサンが仲間達と集まる飲食店に家を出て行った父が現れる(店で流れる曲)

Streetcar Love
Artistホワイトアイズ(Whiteyes)
リリース2015年
作曲者Catherine Sherrell, Greg Camp, Philip Jackson, Kent Linneweh and Butch Dillon
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メスの警察犬エリーが訓練士のカルロスのもとで “捜し・見つけ・教える” を繰り返す

All I Ever Wanted
オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド
Artistサンタナ(Santana)
1966年にサンフランシスコで結成されたラテンロックバンド。
メキシコ生まれのギタリスト、カルロス・サンタナを中心とする。
リリース1979年
作曲者Santana
カルロス・サンタナ(Carlos Santana)
クリス・ソルベルグ(Chris Solberg)
アレックス・リガートウッド(Alex Ligertwood)

コーギーのティノが大学生のマヤと出会い、多くの時間を一緒に過ごすようになる

Take on Me
テイク・オン・ミー
Artista-ha(アーハ)
1982年にオスロで結成されたノルウェーのシンセポップバンド。
リリース1984年
作曲者a-ha
マグネ・フルホルメン(Magne Furuholmen)
モートン・ハルケット(Morten Harket)
ポール・ワークター(Pål Waaktaar)

アーハ(a-ha)の曲が使われている映画一覧はコチラ

バスタブに浸かりアイスクリームを食べるマヤの傍らでティノもアイスクリームを食べる(部屋で流れる曲)

How Can I Make You Mine
Artistヴェル・オマー(Vel Omarr)
アメリカのブルース歌手/ソングライター。
リリース2013年
作曲者ヴェル・オマー

ティノが公園で大型犬のロクシーと出会い、恋に落ちる

How Deep Is Your Love
邦題『愛はきらめきの中に』
Artistビージーズ(Bee Gees)
ギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカルグループ。1963年にオーストラリアでデビューし半世紀にわたる息の長い活動を続け数々の名曲を残した。
リリース1977年:Soundtrack『サタデー・ナイト・フィーバー』
作曲者Bee Gees
バリー・ギブ(Barry Gibb)
ロビン・ギブ(Robin Gibb, 1949-2012)
モーリス・ギブ(Maurice Gibb, 1949-2003)

ビージーズ(Bee Gees)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『How Deep Is Your Love』は、1977年のアメリカ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever)で使われた曲です。

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マヤとアルの間に赤ちゃんが生まれ、自分に向いていた関心が奪われたことをティノが嘆く(ベビーオルゴールの音楽)

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
5 Songs, Op.49 – IV. Wiegenlied
5つのリート Op.49 – 第4曲「子守歌」
(通称『ブラームスの子守歌』)
作曲者ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms, 1833-1897)
後期ロマン派を代表するドイツの作曲家/ピアニスト/指揮者。
『ドイツ・レクイエム』(1868) で名声を博し、ドイツ屈指の作曲家としての地位を確立。バッハ・ベートーベンと共に “ドイツ三大B” と称される。
作曲年1868年

エンドクレジット 1曲目

Home We’ll Go (Take My Hand)
ホーム・ウィール・ゴー(テイク・マイ・ハンド)
Artistウォーク・オフ・ジ・アース(Walk Off the Earth)
2006年に結成されたカナダのインディー・ポップ・ロックバンド。
スティーヴ・アオキ(Steve Aoki)
日系アメリカ人のDJ/音楽プロデューサー、1977年フロリダ州マイアミ生まれ。
リリース2015年
作曲者Walk Off the Earth
ジャンニ・ニカッシオ(Gianni Nicassio)
サラ・ブラックウッド(Sarah Blackwood)
ライアン・マーシャル(Ryan Marshall)
トーマス・ソルター(Thomas Salter)
カナダのマルチ楽器奏者。

『僕のワンダフル・ライフ』のサントラ

『僕のワンダフル・ライフ』はレイチェル・ポートマン(Rachel Portman)が音楽を担当しました。

レイチェル・ポートマンは、イングランド出身の作曲家です。『Emma エマ』で女性初のアカデミー作曲賞を受賞、『ショコラ』や『サイダーハウス・ルール』でもアカデミー作曲賞にノミネートされました。

※サントラ収録曲

1. Bailey
2. Bailey Escapes
3. Hot Pickup Truck
4. Ethan Plays Ball With Bailey
5. Bailey Shut In Garage
6. Bailey Swallows Coin
7. Swimming With Hannah And Ethan
8. Fire
9. Ethan Breaks Up With Hannah
10. Ethan Leaves For College
11. Bailey: I Knew I Was Here To Love Ethan

12. Ellie
13. The Dam
14. Ellie: You’re A Good Dog
15. Tino
16. Tino: One Of My Best Lives
17. Buddy Chained Outside
18. Buddy Finds His Way Back To Ethan
19. Hannah Returns
20. Ethan Apologizes
21. Buddy Is Bailey
22. A Dog’s Purpose

メインアーティスト:レイチェル・ポートマン
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『僕のワンダフル・ライフ』キャスト・スタッフ

監督ラッセ・ハルストレム(Lasse Hallström)
脚本W・ブルース・キャメロン(W. Bruce Cameron)
キャスリン・ミション(Cathryn Michon)
オードリー・ウェルズ(Audrey Wells)
マヤ・フォーブス(Maya Forbes)
ウォーリー・ウォロダースキー(Wally Wolodarsky)
原作W・ブルース・キャメロン(W. Bruce Cameron)
製作ギャヴィン・ポローン(Gavin Polone)
音楽レイチェル・ポートマン(Rachel Portman)
配給 東宝東和
公開 2017年1月27日
2017年9月29日
上映時間98分

ベイリー/バディ/ティノ/エリー(声):ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)
大人のイーサン:デニス・クエイド(Dennis Quaid)
10代のイーサン:K・J・アパ(KJ Apa)
8歳のイーサン:ブライス・ガイザー(Bryce Gheisar)
ハンナ:ペギー・リプトン(Peggy Lipton)
10代のハンナ:ブリット・ロバートソン(Britt Robertson)
カルロス:ジョン・オーティス(John Ortiz)
マヤ:カービー・ハウエル=バプティスト(Kirby Howell-Baptiste)
アル:プーチ・ホール(Pooch Hall)
エリザベス:ジュリエット・ライランス(Juliet Rylance)
ジム:ルーク・カービー(Luke Kirby)
ビル:マイケル・ボフシェヴァー(Michael Bofshever)
フラン:ガブリエル・ローズ(Gabrielle Rose)
トッド:ローガン・ミラー(Logan Miller)
ウェンディ:ニコール・ラプラカ(Nicole LaPlaca)

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(左右にスクロールできます)

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