2010年に制作された映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(原題:Scott Pilgrim vs. the World)は、ブライアン・リー・オマリーによるコミックを原作としたアクションコメディ映画です。
エドガー・ライトが監督をつとめました。
- 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』の挿入曲
- オープニングクレジット(セックス・ボムオムが演奏するオープニング曲)
- スコットが帰宅し、17歳の高校生と付き合っていることをルームメートのウォレスに告げる(部屋で流れる曲)
- スコットがナイブスと忍者ゲームをしながらパックマンの話をする(ゲーム音楽)
- スコットとナイブスが昼間のデートを楽しむ(レコード店で流れる曲)
- スコットが図書館でラモーナに一目惚れをする
- パーティ(ラモーナがパーティーに来ていることを知る/パーティーで流れる曲)
- パーティ(スコットがラモーナに話しかけ、パックマンの話をする/パーティーで流れる曲)
- ナイブスがスコットを迎えに現れ、二人は外に出かけ再び忍者ゲームをする(ゲーム音楽)
- ライブの話を興奮してしゃべり続けるナイブスから離れ、 スコットがトイレに入る(オシッコ・メーター表示シーン)
- ラモーナがスコットを自宅に連れて行き、二人はキスをする(ラモーナの自宅で流れる曲)
- バンドバトル一回戦(ラモーナがライブ会場に入る/会場で演奏されている曲)
- バンドバトル一回戦(クラッシュ&ボーイズがステージで演奏する 1曲目)
- バンドバトル一回戦(クラッシュ&ボーイズがステージで演奏する 2曲目)
- バンドバトル一回戦(セックス・ボムオムがステージで演奏する 1曲目)
- 邪悪な元カレ軍団のマシュー・パテルとスコットが戦う(マシューが歌う)
- ナイブスに別れを告げたスコットがバスで帰宅する
- ナイブスと別れたことをスコットがバンドメンバーに話す(バンドが練習する曲)
- スコットがラモーナを自宅に連れて帰り、ウォレスは外出する(部屋で流れる曲)
- ウォレスが外出してから30分後、 スコットがラモーナのために作った曲をギターで弾き語りする
- ウォレスが外出してから45分後、 スコットがラモーナとキスをして散髪についての苦い思い出を語る(部屋で流れる曲)
- スコットとラモーナがカーサ・ローマを訪れ、ウォレスと一緒に映画の撮影を見学する(ルーカス・リーの登場シーン)
- スコットが妹のステイシーに会いにコーヒーショップを訪れる(店で流れる曲)
- セックス・ボムオムがクラッシュ&デーモンヘッドのライブで前座を務める(セックス・ボムオムが演奏する)
- ナイブスがニールと二人でいるところをスコットに見せつける(ライブ会場で流れる曲)
- クラッシュ&デーモンヘッドがステージで演奏する
- 邪悪な元カレ軍団のトッド・イングラムとスコットが戦う(ベースバトル)
- スコットとラモーナが打ち上げパーティーでお互いの元恋人たちの話をする(会場で流れる曲)
- スコットがバーでジントニックを飲み、ラモーナと口論をする
- バンドバトル(邪悪な元カレ軍団のカタヤナギ・ツインズ vs セックス・ボムオム/アンプバトル)
- ギデオンがラモーナの手を取りキスをする
- カタヤナギ・ツインズに勝利したスコットが観客席でナイブスに話しかけられる
- ギデオンがセックス・ボムオムに契約話を持ちかける(ギデオンの車から流れる曲)
- ラモーナに別れを告げられたスコットが一人とぼとぼと夜道を歩く
- スコットを除いたセックス・ボムオムのメンバーがギデオンの “カオス・シアター” オープニングセレモニーで演奏する
- スコットがカオス・シアターでギデオンに戦いを挑む(セックス・ボムオムが演奏する)
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のサントラ
- 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』キャスト・スタッフ
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』の挿入曲
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(セックス・ボムオムが演奏するオープニング曲)
ウィ・アー・セックス・ボブオム
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
この後「スコットがカオス・シアターでギデオンに戦いを挑む(セックス・ボムオムが演奏する)」でもこの曲が使われています。
スコットが帰宅し、17歳の高校生と付き合っていることをルームメートのウォレスに告げる(部屋で流れる曲)
スコット・ピルグリム
| Artist | プラムトゥリー(Plumtree) 1993年にハリファックスで結成されたカナダのインディーロック/パワーポップ・バンド。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | Plumtree アマンダ・ビドナル(Amanda Bidnall) カーラ・ギリス(Carla Gillis) リネット・ギリス(Lynette Gillis) カトリオナ・スタートン(Catriona Sturton) |

スコットがナイブスと忍者ゲームをしながらパックマンの話をする(ゲーム音楽)
| Artist | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) 日系アメリカ人ヒップホッププロデューサー、1966年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。 ゴリラズ(Gorillaz)やドクター・オクタゴン(Dr. Octagon)のプロデュースで知られる。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) |
この後「ナイブスがスコットを迎えに現れ、二人は外に出かけ再び忍者ゲームをする(ゲーム音楽)」でもこの曲が使われています。
スコットとナイブスが昼間のデートを楽しむ(レコード店で流れる曲)
ゴー
| Artist | プラムトゥリー(Plumtree) 1993年にハリファックスで結成されたカナダのインディーロック/パワーポップ・バンド。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | Plumtree アマンダ・ビドナル(Amanda Bidnall) カーラ・ギリス(Carla Gillis) リネット・ギリス(Lynette Gillis) カトリオナ・スタートン(Catriona Sturton) |
スコットが図書館でラモーナに一目惚れをする
ガービッジ・トラック
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
この後「バンドバトル一回戦(セックス・ボムオムがステージで演奏する 1曲目)」でもこの曲が使われています。
パーティ(ラモーナがパーティーに来ていることを知る/パーティーで流れる曲)
チャーチズ・アンダー・ザ・ステアーズ
| Artist | ブロークン・ソーシャル・シーン(Broken Social Scene) 1999年にトロントで結成されたカナダのインディーロックバンド。 |
| リリース | 2008年 |
| 作曲者 | Broken Social Scene ブレンダン・カニング(Brendan Canning) ケビン・ドリュー(Kevin Drew) |
パーティ(スコットがラモーナに話しかけ、パックマンの話をする/パーティーで流れる曲)
邦題『ラモーナ・シング』
| Artist | フランク・ブラック(Frank Black) アメリカの歌手/ソングライター/ギタリスト、1965年ボストン生まれ。 ロックバンド「ピクシーズ」(Pixies) のフロントマン、ブラック・フランシス(Black Francis)がソロ活動開始を機に採用したステージ名。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | フランク・ブラック |
ナイブスがスコットを迎えに現れ、二人は外に出かけ再び忍者ゲームをする(ゲーム音楽)
| Artist | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) 日系アメリカ人ヒップホッププロデューサー、1966年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。 ゴリラズ(Gorillaz)やドクター・オクタゴン(Dr. Octagon)のプロデュースで知られる。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) |
「スコットがナイブスと忍者ゲームをしながらパックマンの話をする(ゲーム音楽)」でもこの曲が使われていました。
ライブの話を興奮してしゃべり続けるナイブスから離れ、 スコットがトイレに入る(オシッコ・メーター表示シーン)
(Beginning of the Journey)
| Artist cover ver. | ナイジェル・ゴッドリッチ(Nigel Godrich) イギリスの音楽プロデューサー/録音エンジニア/ミュージシャン、1971年生まれ。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | 近藤 浩治(Koji Kondo) 日本のゲームミュージック作曲家、1961年愛知県名古屋市生まれ。 |
| Original ver. | 1991年(『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』) |
『Beginning of the Journey』は、1991年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(The Legend of Zelda: A Link to the Past)で使用された楽曲です。
映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 では、映画の音楽を担当したナイジェル・ゴッドリッチ(Nigel Godrich)によるカバー版が使われており、『Enter Goddess』のタイトル名でクレジットされています。
ラモーナがスコットを自宅に連れて行き、二人はキスをする(ラモーナの自宅で流れる曲)
バイ・ユア・サイド
| Artist cover ver. | ビーチウッド・スパークス(Beachwood Sparks) 1997年にロサンゼルスで結成されたアメリカのオルタナティブ・カントリーバンド。 |
| リリース | 2001年 |
| 作曲者 | Sade シャーデー・アデュ(Sade Adu) ポール・スペンサー・デンマン(Paul Denman) アンドリュー・ヘイル(Andrew Hale) スチュワート・マシューマン(Stuart Matthewman) |
| Original ver. | 2000年:シャーデー(Sade) 1982年にロンドンで結成されたイギリスのソウル/スムーズジャズ・グループ。 |
バンドバトル一回戦(ラモーナがライブ会場に入る/会場で演奏されている曲)
オー・カトリーナ!
| Artist | ブラック・リップス(Black Lips) 1999年にジョージア州アトランタで結成されたアメリカのガレージロックバンド。 |
| リリース | 2007年 |
| 作曲者 | Black Lips コール・アレクサンダー(Cole Alexander) ジャレッド・スウィリー(Jared Swilley) イアン・ブラウン(Ian Brown) ジョー・ブラッドリー(Joe Bradley) |
バンドバトル一回戦(クラッシュ&ボーイズがステージで演奏する 1曲目)
アイム・ソー・サッド、ソー・ヴェリー、ヴェリー、サッド
| Artist | ブロークン・ソーシャル・シーン(Broken Social Scene) 1999年にトロントで結成されたカナダのインディーロックバンド。 |
| エリック・ナドセン(Erik Knudsen) クラッシュを演じるカナダの俳優、1988年トロント生まれ。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | Broken Social Scene ケビン・ドリュー(Kevin Drew) ブレンダン・カニング(Brendan Canning) オハド・ベンシェトリット(Ohad Benchetrit) チャールズ・スペアリン(Charles Spearin) |
バンドバトル一回戦(クラッシュ&ボーイズがステージで演奏する 2曲目)
ウィ・ヘイト・ユー・プリーズ・ダイ
| Artist | ブロークン・ソーシャル・シーン(Broken Social Scene) 1999年にトロントで結成されたカナダのインディーロックバンド。 |
| エリック・ナドセン(Erik Knudsen) クラッシュを演じるカナダの俳優、1988年トロント生まれ。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | Broken Social Scene ケビン・ドリュー(Kevin Drew) ブレンダン・カニング(Brendan Canning) オハド・ベンシェトリット(Ohad Benchetrit) チャールズ・スペアリン(Charles Spearin) |
バンドバトル一回戦(セックス・ボムオムがステージで演奏する 1曲目)
ガービッジ・トラック
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
「スコットが図書館でラモーナに一目惚れをする」でもこの曲が使われていました。
邪悪な元カレ軍団のマシュー・パテルとスコットが戦う(マシューが歌う)
| Artist | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) 日系アメリカ人ヒップホッププロデューサー、1966年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。 ゴリラズ(Gorillaz)やドクター・オクタゴン(Dr. Octagon)のプロデュースで知られる。 |
| サティヤ・バーバー(Satya Bhabha) マシュー・パテルを演じるイギリスの俳優、1983年ロンドン生まれ。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ダン・ジ・オートメイター(Dan The Automator) |
| ブライアン・リー・オマリー(Bryan Lee O’Malley) カナダの漫画家、1979年生まれ。『スコット・ピルグリム』シリーズで最もよく知られている。 |
ナイブスに別れを告げたスコットがバスで帰宅する
ティーンエイジ・ドリーム
| Artist | T・レックス(T. Rex) 1967年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。 グラムロックの先駆者として70年代前半に一世を風靡した。 |
| リリース | 1974年 |
| 作曲者 | マーク・ボラン(Marc Bolan, 1947-1977) イギリスののロックミュージシャン/シンガーソングライター。ロックバンド「T・レックス」(T. Rex) のボーカリスト。 |
ナイブスと別れたことをスコットがバンドメンバーに話す(バンドが練習する曲)
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。
スコットがラモーナを自宅に連れて帰り、ウォレスは外出する(部屋で流れる曲)
ラモーナに
| Artist cover ver. | フライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers) 1968年に結成されたアメリカのロックバンド。 カントリーロックバンドのパイオニアとして知られる。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | ボブ・ディラン(Bob Dylan) アメリカのシンガーソングライター、1941年生まれ。 1962年のレコードデビュー以来半世紀以上にわたり人々に多大なる影響を与え、史上最も偉大なシンガーソングライターの一人として知られる。映画『ワンダー・ボーイズ』(2000) の主題歌『シングス・ハヴ・チェンジド』でアカデミー歌曲賞を受賞。また、2016年には歌手としては初めてノーベル文学賞を受賞した。 |
| Original ver. | 1964年:ボブ・ディラン |
ウォレスが外出してから30分後、 スコットがラモーナのために作った曲をギターで弾き語りする
ラモーナ
| Artist | マイケル・セラ(Michael Cera) スコット・ピルグリムを演じるカナダの俳優、1988年生まれ。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「ラモーナに別れを告げられたスコットが一人とぼとぼと夜道を歩く」
「エンディング&エンドクレジット 1曲目」
ウォレスが外出してから45分後、 スコットがラモーナとキスをして散髪についての苦い思い出を語る(部屋で流れる曲)
スリージー・ベッド・トラック
| Artist | ブルートーンズ(The Bluetones) 1993年に結成されたイギリスのロックバンド。 |
| リリース | 1998年 |
| 作曲者 | The Bluetones マーク・モリス(Mark Morriss) アダム・デヴリン(Adam Devlin) スコット・モリス(Scott Morriss) エズ・チェスターズ(Eds Chesters) |
スコットとラモーナがカーサ・ローマを訪れ、ウォレスと一緒に映画の撮影を見学する(ルーカス・リーの登場シーン)
ユニバーサル・ファンファーレ
| 作曲者 | ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith, 1929-2004) アメリカの作曲家/指揮者/オーケストレーター。 1976年のホラー映画『オーメン』(The Omen)でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『Universal Fanfare』は、1997年のSFアクション映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』公開に伴い作曲されたユニバーサル・ピクチャーズのオープニングファンファーレです。
スコットが妹のステイシーに会いにコーヒーショップを訪れる(店で流れる曲)
ナーバス・ブレイクダウン
| Artist | エディ・コクラン(Eddie Cochran, 1938-1960) アメリカのロックンロール・ギタリスト/歌手。 人気絶頂の最中、イギリスツアー中の交通事故により21歳という若さでこの世を去った。 |
| リリース | 1961年 |
| 作曲者 | マリオ・ロカッツォ(Mario Roccuzzo, 1940-2021) アメリカの俳優。 |
セックス・ボムオムがクラッシュ&デーモンヘッドのライブで前座を務める(セックス・ボムオムが演奏する)
(ナイブスが髪の毛を青く染めるシーンからこの曲が流れています。)
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 2010年の映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
ナイブスがニールと二人でいるところをスコットに見せつける(ライブ会場で流れる曲)
イッツ・ゲッティング・ボーリング・バイ・ザ・シー
| Artist | ブラッド・レッド・シューズ (Blood Red Shoes) 2004年に結成されたイギリスのオルタナティヴ・ロックデュオ。 |
| リリース | 2007年 |
| 作曲者 | Blood Red Shoes ローラ・メアリー・カーター(Laura-Mary Carter) スティーヴン・アンセル(Steven Ansell) |
クラッシュ&デーモンヘッドがステージで演奏する
ブラック・シープ
| Artist | メトリック(Metric) 1998年にトロントで結成されたカナダのインディーロックバンド。 |
| ブリー・ラーソン(Brie Larson) エンヴィーを演じるアメリカの女優/映画監督/シンガーソングライター、1989年カリフォルニア州サクラメント生まれ。映画『ルーム』(2015) でアカデミー主演女優賞を受賞した。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | Metric エミリー・ハインズ(Emily Haines) ジェームス・ショー(James Shaw) |
邪悪な元カレ軍団のトッド・イングラムとスコットが戦う(ベースバトル)
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ナイジェル・ゴッドリッチ(Nigel Godrich) イギリスの音楽プロデューサー/録音エンジニア/ミュージシャン、1971年生まれ。 |
| ジャスティン・メルダル=ジョンセン(Justin Meldal-Johnsen) アメリカの音楽プロデューサー/ミュージシャン/ソングライター、1970年生まれ。 | |
| ジェイソン・フォークナー(Jason Falkner) アメリカのシンガーソングライター/マルチプレイヤー、1968年生まれ。 |
スコットとラモーナが打ち上げパーティーでお互いの元恋人たちの話をする(会場で流れる曲)
ロマンティック・ライツ
| Artist | デス・フロム・アバヴ 1979(Death From Above 1979) 2001年にトロントで結成されたカナダのロックデュオ。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Death From Above 1979 ジェシー・F・キーラー(Jesse F Keeler) セバスチャン・グレインジャー(Sebastien Grainger) |
スコットがバーでジントニックを飲み、ラモーナと口論をする
| Artist | ホーリー・ファック(Holy Fuck) 2004年にトロントで結成されたカナダのエレクトロニカ・バンド。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Holy Fuck ブライアン・ボーチャート(Brian Borcherdt) グラハム・ウォルシュ(Graham Walsh) マット・”パンチー”・マクエイド(Matt McQuaid) マット・シュルツ(Matt Schulz) |
バンドバトル(邪悪な元カレ軍団のカタヤナギ・ツインズ vs セックス・ボムオム/アンプバトル)
| Artist | コーネリアス(Cornelius) 日本のミュージシャン、小山田 圭吾によるソロ・プロジェクト。 |
| ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | 小山田 圭吾(Keigo Oyamada) 日本のミュージシャン/音楽プロデューサー/マルチプレイヤー、1969年生まれ。 フリッパーズ・ギター(Flipper’s Guitar)のメンバーとして1989年デビューした。 |
| ベック(Beck) |
ギデオンがラモーナの手を取りキスをする
邦題『ザ・リング』
| Artist | クイーン(Queen) 1970年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。 『ボヘミアン・ラプソディ』(1975) が本国イギリスのみならず世界中で大ヒット。70年代から80年代にかけて世界中を飛び回り “世界最大のスタジアムロックバンド” としての不動の地位を確立した。作品の総売上枚数は2億5000万枚を超え “史上最も成功したロックバンド” の1つに数えられる。 |
| リリース | 1980年:Soundtrack『フラッシュ・ゴードン』 |
| 作曲者 | フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury, 1946-1991) イギリスのシンガーソングライター。クイーン(Queen)のボーカリスト/ピアニストとして活躍し、世界的な名声を博した。 |
『The Ring (Hypnotic Seduction of Dale)』は、1980年のSF映画『フラッシュ・ゴードン』(Flash Gordon)のオリジナルサウンドトラックです。
カタヤナギ・ツインズに勝利したスコットが観客席でナイブスに話しかけられる
アンセムス・フォー・ア・セヴンティーン・イヤー・オールド・ガール
| Artist | ブロークン・ソーシャル・シーン(Broken Social Scene) 1999年にトロントで結成されたカナダのインディーロックバンド。 |
| リリース | 2002年 |
| 作曲者 | Broken Social Scene ケビン・ドリュー(Kevin Drew) ブレンダン・カニング(Brendan Canning) ジャスティン・ペロフ(Justin Peroff) チャールズ・スペアリン(Charles Spearin) エミリー・ハインズ(Emily Haines) ジョン・クロッシンガム(John Crossingham) ジェームズ・ショー(James Shaw) |
ギデオンがセックス・ボムオムに契約話を持ちかける(ギデオンの車から流れる曲)
アンダー・マイ・サム
| Artist | ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) 1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。 バンド名は “シカゴブルースの父” ことマディー・ウォーターズの名曲『Rollin’ Stone』に由来。結成以降一度も解散することなく第一線で精力的に活動し続け、ロック界の最高峰に君臨する。 |
| リリース | 1966年 |
| 作曲者 | Jagger–Richards ミック・ジャガー(Mick Jagger) キース・リチャーズ(Keith Richards) |
ラモーナに別れを告げられたスコットが一人とぼとぼと夜道を歩く
ラモーナ
| Artist | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) |
「ウォレスが外出してから30分後、 スコットがラモーナのために作った曲をギターで弾き語りする」でもこの曲が使われていました。
スコットを除いたセックス・ボムオムのメンバーがギデオンの “カオス・シアター” オープニングセレモニーで演奏する
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 2010年の映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
スコットがカオス・シアターでギデオンに戦いを挑む(セックス・ボムオムが演奏する)
ウィ・アー・セックス・ボブオム
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
「オープニングクレジット(セックス・ボムオムが演奏するオープニング曲)」でもこの曲が使われていました。
エンディング&エンドクレジット 1曲目
ラモーナ
| Artist | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
| ブライアン・レバートン(Brian Lebarton) カリフォルニア州ロサンゼルス出身のアメリカ人ミュージシャン/プロデューサー。 | |
| ジョーイ・ワロンカー(Joey Waronker) アメリカのドラマー/音楽プロデューサー、1969年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 | |
| ブラム・インスコア(Bram Inscore, -2023) アメリカのソングライター/プロデューサー。 | |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) |
「ウォレスが外出してから30分後、 スコットがラモーナのために作った曲をギターで弾き語りする」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 2曲目
| Artist | セックス・ボムオム(Sex Bob-Omb) 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に登場する架空のインディーロックバンド。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
「ナイブスと別れたことをスコットがバンドメンバーに話す(バンドが練習する曲)」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 3曲目
スレッショウルド – 8ビット
| Artist | ブライアン・リバートン(Brian LeBarton) カリフォルニア州ロサンゼルス出身のアメリカ人ミュージシャン。 |
| リリース | 2010年:Soundtrack『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 |
| 作曲者 | ベック(Beck) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1970年ロサンゼルス生まれ。 |
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のサントラ
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』はナイジェル・ゴッドリッチ(Nigel Godrich)が音楽を担当しました。
ナイジェル・ゴッドリッチは、イギリス出身の音楽プロデューサー/エンジニアです。レディオヘッドのアルバム『OK コンピューター』をプロデュースしたことで知られています。
※サントラ収録曲
1. ウィ・アー・セックス・ボブオム(We Are Sex Bob-Omb)
2. スコット・ピルグリム(Scott Pilgrim)
3. アイ・ハード・ラモーナ・シング(I Heard Ramona Sing)
4. バイ・ユア・サイド(By Your Side)
5. オー・カトリーナ!(O Katrina!)
6. アイム・ソー・サッド、ソー・ヴェリー、ヴェリー、サッド(I’m So Sad, So Very, Very Sad)
7. ウィ・ヘイト・ユー・プリーズ・ダイ(We Hate You Please Die)
8. ガービッジ・トラック(Garbage Truck)
9. ティーンエイジ・ドリーム(Teenage Dream)
10. スリージー・ベッド・トラック(Sleazy Bed Track)
11. イッツ・ゲッティング・ボーリング・バイ・ザ・シー(It’s Getting Boring By The Sea)
12. ブラック・シープ(Black Sheep)
13. スレッショウルド(Threshold)
14. アンセムス・フォー・ア・セヴンティーン・イヤー・オールド・ガール(Anthems For A Seventeen Year Old Girl)
15. アンダー・マイ・サム(Under My Thumb)
16. ラモーナ – アコースティック・ヴァージョン(Ramona – Acoustic Version)
17. ラモーナ(Ramona)
18. サマータイム(Summertime)
19. スレッショウルド – 8ビット(Threshold – 8 Bit)
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』キャスト・スタッフ
| 監督 | エドガー・ライト(Edgar Wright) |
| 脚本 | マイケル・バコール(Michael Bacall) |
| エドガー・ライト(Edgar Wright) | |
| 原作 | ブライアン・リー・オマリー(Bryan Lee O’Malley) |
| 製作 | マーク・プラット(Marc Platt) |
| エリック・ギター(Eric Gitter) | |
| ナイラ・パーク(Nira Park) | |
| エドガー・ライト(Edgar Wright) | |
| 音楽 | ナイジェル・ゴッドリッチ(Nigel Godrich) |
| 配給 | アステア/パルコ |
| 公開 | 2010年8月13日 |
| 2011年4月29日 | |
| 上映時間 | 112分 |
スコット・ピルグリム:マイケル・セラ(Michael Cera)
ラモーナ・フラワーズ:メアリー・エリザベス・ウィンステッド(Mary Elizabeth Winstead)
ウォレス・ウェルズ:キーラン・カルキン(Kieran Culkin)
ルーカス・リー:クリス・エヴァンス(Chris Evans)
ステイシー・ピルグリム:アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)
キム・パイン:アリソン・ピル(Alison Pill)
トッド・イングラム:ブランドン・ラウス(Brandon Routh)
ギデオン・グレイヴズ:ジェイソン・シュワルツマン(Jason Schwartzman)
エンヴィー・アダムズ:ブリー・ラーソン(Brie Larson)
ジュリー・パワーズ:オーブリー・プラザ(Aubrey Plaza)
ニール:ジョニー・シモンズ(Johnny Simmons)
スティーヴン・スティルス:マーク・ウェバー(Mark Webber)
ロキシー・リヒター:メイ・ホイットマン(Mae Whitman)
ナイブス・チャウ:エレン・ウォン(Ellen Wong)
カイル・カタヤナギ:斉藤慶太(Keita Saito)
ケン・カタヤナギ:斉藤祥太(Shota Saito)
マシュー・パテル:サティヤ・バーバー(Satya Bhabha)
マイケル・コモー:ネルソン・フランクリン(Nelson Franklin)
タマラ・チェン:シャンテル・チュン(Chantelle Chung)
スコット2号:ベン・ルイス(Ben Lewis)
サンドラ:クリスティナ・ベシチ(Kristina Pesic)
モニカ:イングリッド・ハース(Ingrid Haas)
パーティ参加者:マーリー・オット(Marley Otto)
パーティ参加者:ウィル・ボウズ(Will Bowes)
パーティ参加者:セリーヌ・ルパージュ(Celine Lepage)
パーティ参加者:マーク・レロイ(Mark LeRoy)
ジミー:キャルタン・ヒューイット(Kjartan Hewitt)
促進者:マット・ワッツ(Matt Watts)
ルーク・”クラッシュ”・ウィルソン:エリック・ナドセン(Erik Knudsen)
ジョエル・マクミラン:モーリー・W・カウフマン(Maurie W. Kaufmann)
トリシャ・”トラシャ”・ハ:アビゲイル・チュウ(Abigail Chu)
鬼のヒップスターの女ちゃん:クリスティーン・ワトソン(Christine Watson)
映画監督:ドン・マッケラー(Don McKellar)
ウィニフレド・ヘイリー:エミリー・カッシー(Emily Kassie)
グーン:ユング ユル・キム(Jung-Yul Kim)
リネット・ガイコット:テネシー・トーマス(Tennessee Thomas)
誰か:マイケル・ラザロヴィチ(Michael Lazarovitch)
ロリポップのヒップスター:ジョン・パトリック・アメドリ(John Patrick Amedori)
エレベーターのヒップスター:ジョー・ディニコル(Joe Dinicol)
エレベーターのヒップスター:クレイグ・ストリックランド(Craig Stickland)
声:ビル・ヘイダー(Bill Hader)
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