1986年にアメリカで制作された映画『ハンナとその姉妹』(原題:Hannah and Her Sisters)は、舞台女優のハンナとハンナの妹ホリーとリー、三姉妹の恋模様を描いたコメディ映画です。
第59回アカデミー賞では作品賞・監督賞を含む7部門にノミネートされ、マイケル・ケインが助演男優賞を、ダイアン・ウィーストが助演女優賞を、ウディ・アレンが脚本賞を受賞しました。
- 『ハンナとその姉妹』の挿入曲
- オープニングクレジット
- 感謝祭パーティー – エリオットがリーを見つめる
- 感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲
- 感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットとハンナが会話をする)
- 感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットがリーと話をしているところにハンナが現れる)
- リンがタクシーで自宅に帰り着く
- ミッキーの登場シーン
- ミッキーがハンナの家を出て医師のオフィスを訪れる
- ホリーとエイプリルがパーティーで建築家デビッドと知り合う
- ホリーとエイプリルがデビッドが好きな建物を車で巡る
- エリオットが偶然を装いリーを待ち伏せする
- エリオットがリーを本屋に誘い詩集をプレゼントする
- ミッキーが病院を訪れ検査を受ける
- ホリーとデビッドが観るオペラで上演されている曲
- リーが自宅でレコードをかけエリオットに聴かせる曲
- レコードの針がずれて流れる曲(エリオットがリーにキスをする)
- ハンナがタクシーで両親の自宅を訪れる
- 三姉妹の父がピアノで演奏する曲(ハンナが両親の喧嘩を仲裁し母と話をする)
- 検査結果を聞いたミッキーが病院から駆け足で出てくる
- エリオットとリーがホテルで密会する
- ミッキーがジョギングをする人達とすれ違い歩く
- 回想シーン | 離婚後のミッキーがホリーと訪れるライブで演奏される曲
- 回想シーン | 離婚後のミッキーがホリーと訪れるジャスクラブで演奏される曲
- エリオットとリーがホテルで密会する(酒を飲みダンスをする)
- ミュージカルのオーディションでホリーが歌う曲
- ミュージカルのオーディションでエイプリルが歌う曲
- クリスマスに聖歌隊が歌う曲(ミッキーが改宗する)
- 夏、エリオットがハンナとリーの間で揺れ動く心を医師に打ち明ける
- 秋、リーが一人で海を見つめる(教授とデートをしたことを語る)
- 1年後の感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノで演奏する曲(リーにエリオットが話しかける)
- 1年後の感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(戯曲のことでハンナがホリーに不満をぶつける)
- 1年後の感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットとハンナが口論をする)
- エリオットとハンナがベッドでキスをする
- ホリーとミッキーが二人で食事に出かける
- ミッキーが自殺未遂の後に観る映画の曲
- 2年後の感謝祭パーティー – 両親と娘達がキッチンで会話をする
- 2年後の感謝祭パーティー – エリオットがリーを見つめる
- 2年後の感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノで演奏する曲
- 『ハンナとその姉妹』キャスト・スタッフ
『ハンナとその姉妹』の挿入曲
『ハンナとその姉妹』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット
邦題『恋のとりこに』
| Artist Cover ver. | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1941年 |
| 作曲者 | ジョセフ・マッカーシィ(Joseph McCarthy, 1893-1961) アメリカのテノール歌手。 |
| ジェイムズ・モナコ(James V. Monaco) イタリア生まれのポピュラー音楽・作曲家。 | |
| Original ver. | 1913年:ウイリアム J. ハレー(William J. Halley, 1893-1961) |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「エリオットとリーがホテルで密会する(酒を飲みダンスをする)」
「ホリーとミッキーが二人で食事に出かける」
「2年後の感謝祭 – 両親と娘達がキッチンで会話をする」
感謝祭パーティー – エリオットがリーを見つめる
邦題『いつか聴いた歌』
| Artist | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1942年 |
| 作曲者 | サミー・カーン(Sammy Cahn, 1913-1993) ニューヨーク出身のアメリカの作詞家。映画『愛の泉』(1954)、『抱擁』(1957)、『波も涙も暖かい』(1959)、『パパは王様』(1963) の曲を書き、アカデミー作曲賞を4度受賞した。 代表曲『Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!』『I Fall in Love Too Easily』 |
| ジューリー・スタイン(Jule Styne, 1905-1994) イギリス生まれのアメリカのソングライター。 映画『愛の泉』(1954) の『Three Coins in the Fountain』を作曲し、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「エリオットが偶然を装いリーを待ち伏せする」
「2年後の感謝祭 – エリオットがリーを見つめる」

感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲
邦題『魅せられて』
| Artist cover ver. | ロイド・ノーラン(Lloyd Nolan, 1902-1985) 三姉妹の父親エヴァンを演じるアメリカの俳優。 |
| モーリン・オサリヴァン(Maureen O’Sullivan, 1911-1998) 三姉妹の母親ノーマを演じるアイルランド出身の女優。女優のミア・ファローの母。 | |
| 作曲者 | リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979) ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。 ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 |
| ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943) アメリカの作詞家。 リチャード・ロジャースとのパートナーシップ「ロジャース&ハート」(Rodgers and Hart) としてブロードウェイで活動し、 28本のミュージカル・500曲以上の楽曲を手がけた。 | |
| Original ver. | 1941年:ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Benny Goodman and His Orchestra – Vocal Chorus by Helen Forrest) |
『Bewitched』は、1940年初演のブロードウェイ・ミュージカル『夜の豹』(Pal Joey)でヴィヴィアン・セガール(Vivienne Segal)によって披露された曲です。
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「エリオットがリーを本屋に誘い詩集をプレゼントする」
「ハンナがタクシーで両親の自宅を訪れる」
「夏、エリオットが医師にハンナとリーの間で揺れ動く心を打ち明ける」
「エリオットとハンナがベッドでキスをする」
感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットとハンナが会話をする)
ジャスト・ユー・ジャスト・ミー
| Artist cover ver. | ディック・ハイマン(Dick Hyman) ウディ・アレンの数々の映画で作曲家/指揮者/ピアニストとして働いたアメリカのジャズピアニスト/作曲家、1927年ニューヨーク生まれ。 |
| 作曲者 | レイモンド・クレイジス(Raymond Klages, 1888-1947) アメリカのソングライター/作詞家。 |
| ジェスィ・グリーア(Jesse Greer, 1896-1970) アメリカのソングライター/作曲家/ピアニスト。 | |
| Original ver. | 1929年:ローレンス・グレイ(Lawrence Gray, 1898-1970) |
『Just You, Just Me』は、1929年のアメリカ映画『Evidence』で披露された曲です。
感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットがリーと話をしているところにハンナが現れる)
邦題『いつかどこかで』
| 作曲者 | リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979) ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。 ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 |
| ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943) アメリカの作詞家。 リチャード・ロジャースとのパートナーシップ「ロジャース&ハート」(Rodgers and Hart) としてブロードウェイで活動し、 28本のミュージカル・500曲以上の楽曲を手がけた。 | |
| Original ver. | 1937年:ルビー・ニューマン(Ruby Newman & His Rainbow Room Orch) |
『Where Or When』は、1937年初演のブロードウェイ・ミュージカル『青春一座』(原題:Babes in Arms)で主演のミッツィ・グリーン(Mitzi Green)とレイ・ヘザートン(Ray Heatherton)によって披露された曲です。
リンがタクシーで自宅に帰り着く
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 – 第1楽章 ヴィヴァーチェ
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1730年頃から翌年の1731年にかけて |
| Artist | ゲオルギ・バデフ(Georgi Badev) ブルガリアのヴァイオリニスト。 |
| ストイカ・ミラノヴァ(Stoika Milanova) ブルガリアのヴァイオリニスト。 | |
| ソフィア・ソロイスツ室内管弦楽団(The Sofia Soloists Chamber Orchestra) ブルガリアの首都ソフィアに拠点を置く室内楽アンサンブル。 | |
| バシル・カザニジェフ(Vasil Kazandzhiev) ブルガリアの作曲家。 |
ミッキーの登場シーン
バック・トゥ・ジ・アップル
| Artist | Count Basie and His Orchestra |
| カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。 | |
| リリース | 1960年 |
| 作曲者 | カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) |
| フランク・フォスター(Frank Foster, 1928-2011) アメリカのサックス奏者/フルート奏者/編曲家/作曲家。 |
この後「検査結果を聞いたミッキーが病院から駆け足で出てくる」でもこの曲が使われています。
ミッキーがハンナの家を出て医師のオフィスを訪れる
ザ・トロット
| Artist | Count Basie and His Orchestra |
| カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。 | |
| リリース | 1962年 |
| 作曲者 | ベニー・カーター(Benny Carter, 1907-2003) アメリカのジャズ・サックス奏者/クラリネット奏者/トランペット奏者/作曲家/編曲家/バンドリーダー。 |
この後「ミッキーが病院を訪れ検査を受ける」でもこの曲が使われています。
ホリーとエイプリルがパーティーで建築家デビッドと知り合う
アイ・リメンバー・ユー
| Artist cover ver. | デイヴ・ブルーベック(Dave Brubeck, 1920-2012) カリフォルニア州コンコード出身のアメリカのジャズピアニスト/作曲家。 ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニストとして知られる。 |
| 作曲者 | ジョニー・マーサー(Johnny Mercer, 1909-1976) クロアチア/アイルランド系アメリカ人作詞者。 キャピトル・レコードの共同創設者の一人。映画『ハーヴェイ・ガールズ』(1946)、『花婿来たる』(1951)、『ティファニーで朝食を』(1961)、『酒とバラの日々』(1962) の劇中歌の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を4回受賞した。 |
| ヴィクター・シャーツィンガー(Victor Schertzinger, 1888-1941) アメリカの作曲家/映画監督/映画プロデューサー/脚本家。 | |
| Original ver. | 1942年:ジミー・ドーシー(Jimmy Dorsey and His Orchestra) |
ホリーとエイプリルがデビッドが好きな建物を車で巡る
歌劇《蝶々夫人》第1幕「これが天井で、それからこれが障子か」
| 作曲者 | ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini, 1858-1924) イタリアの作曲家。 五代続いた音楽家の家系に生まれ、1884年に最初のオペラを発表。1893年初演のオペラ『マノン・レスコー』で一躍脚光を浴び『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』と傑作を書き続け、ヴェルディを継ぐオペラ作曲家としての地位を確立。人情味豊かな題材・優美な旋律・色彩豊かな管弦楽法で知られ、世界中のオペラファンを魅了し続けている。 |
| 初演 | 1904年、イタリア・ミラノ「スカラ座」 |
| Artist | ジョン・バルビローリ(Sir John Barbirolli, 1899-1970) イギリスの指揮者。 |
| ローマ歌劇場管弦楽団 (Roma Opera Chorus & Orchestra) イタリア・ローマにあるローマ歌劇場所属のオーケストラ。 |
エリオットが偶然を装いリーを待ち伏せする
邦題『いつか聴いた歌』
| Artist | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1942年 |
| 作曲者 | サミー・カーン(Sammy Cahn, 1913-1993) ジューリー・スタイン(Jule Styne, 1905-1994) |
「感謝祭パーティー- エリオットがリーを見つめる」でもこの曲が使われていました。
エリオットがリーを本屋に誘い詩集をプレゼントする
邦題『魅せられて』
| 作曲者 | ロジャース&ハート(Rodgers and Hart) |
| Original ver. | 1941年:ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Benny Goodman and His Orchestra – Vocal Chorus by Helen Forrest) |
「感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲」でもこの曲が使われていました。
ミッキーが病院を訪れ検査を受ける
| Artist | Count Basie and His Orchestra |
| カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。 | |
| リリース | 1962年 |
| 作曲者 | ベニー・カーター(Benny Carter, 1907-2003) アメリカのジャズ・サックス奏者/クラリネット奏者/トランペット奏者/作曲家/編曲家/バンドリーダー。 |
「ミッキーがハンナの家を出て医師のオフィスを訪れる」でもこの曲が使われていました。
ホリーとデビッドが観るオペラで上演されている曲
歌劇《マノン・レスコー》 第4幕「ひとり寂しく捨てられて」
| 作曲者 | ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini, 1858-1924) イタリアの作曲家。 五代続いた音楽家の家系に生まれ、1884年に最初のオペラを発表。1893年初演のオペラ『マノン・レスコー』で一躍脚光を浴び『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』と傑作を書き続け、ヴェルディを継ぐオペラ作曲家としての地位を確立。人情味豊かな題材・優美な旋律・色彩豊かな管弦楽法で知られ、世界中のオペラファンを魅了し続けている。 |
| 初演 | 1893年 |
| Artist | マリア・キアーラ(Maria Chiara) イタリアのソプラノ歌手。 |
| アンジェロ・カンポーリ(Angelo Campori, 1934-2013) イタリアの指揮者。 | |
| トリノ王立劇場管弦楽団(Orchestra del Teatro Regio di Torino) トリノ王立歌劇場に拠点を置くイタリアのオーケストラ。 |
リーが自宅でレコードをかけエリオットに聴かせる曲
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056 – 第2楽章
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1738年から1742年頃にかけて |
| Artist | グスタフ・レオンハルト(Gustav Leonhardt, 1928-2012) オランダの鍵盤楽器奏者/指揮者/教育者/音楽学者。 |
| レオンハルト・コンソート(Leonhardt-Consort) 1955年にグスタフ・レオンハルトによって設立されたオランダの古楽器バロック・アンサンブル。 |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「エリオットとリーがホテルで密会する」
「秋、リーが一人海を見つめる(教授とデートをしたことを語る)」
レコードの針がずれて流れる曲(エリオットがリーにキスをする)
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056 – 第3楽章
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1738年から1742年頃にかけて |
| Artist | グスタフ・レオンハルト(Gustav Leonhardt, 1928-2012) オランダの鍵盤楽器奏者/指揮者/教育者/音楽学者。 |
| レオンハルト・コンソート(Leonhardt-Consort) 1955年にグスタフ・レオンハルトによって設立されたオランダの古楽器バロック・アンサンブル。 |
ハンナがタクシーで両親の自宅を訪れる
邦題『魅せられて』
| 作曲者 | ロジャース&ハート(Rodgers and Hart) |
| Original ver. | 1941年:ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Benny Goodman and His Orchestra – Vocal Chorus by Helen Forrest) |
「感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲」でもこの曲が使われていました。
三姉妹の父がピアノで演奏する曲(ハンナが両親の喧嘩を仲裁し母と話をする)
邦題『美しすぎるあなた』
| Artist Cover ver. | デレク・スミス(Derek Smith, 1931-2016) イギリス生まれのアメリカのジャズピアニスト。 |
| 作曲者 | リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979) ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。 ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 |
| ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943) アメリカの作詞家。 リチャード・ロジャースとのパートナーシップ「ロジャース&ハート」(Rodgers and Hart) としてブロードウェイで活動し、 28本のミュージカル・500曲以上の楽曲を手がけた。 | |
| Original ver. | 1933年:アル・ジョルソン(Al Jolson, 1886-1950) リトアニア生まれのアメリカ人歌手/俳優。ミンストレルショーを彷彿とさせる黒塗りの顔でアフリカ系アメリカ人を演じ、ジャズやブルースなどの伝統的音楽をアメリカに広めることで成功を収める。「ブラックフェイス・パフォーマーの王様」と称される。 |
『You Are Too Beautiful』は、1933年のミュージカルコメディ映画『Hallelujah, I’m a Bum』で、アル・ジョルソンによって披露された曲です。
検査結果を聞いたミッキーが病院から駆け足で出てくる
バック・トゥ・ジ・アップル
| Artist | Count Basie and His Orchestra |
| カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。 | |
| リリース | 1960年 |
| 作曲者 | カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984) |
| フランク・フォスター(Frank Foster, 1928-2011) アメリカのサックス奏者/フルート奏者/編曲家/作曲家。 |
「ミッキーの登場シーン」でもこの曲が使われていました。
エリオットとリーがホテルで密会する
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056 – 第2楽章
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1738年から1742年頃にかけて |
| Artist | グスタフ・レオンハルト(Gustav Leonhardt, 1928-2012) レオンハルト・コンソート(Leonhardt-Consort) |
「リーが自宅でレコードをかけエリオットに聴かせる曲」でもこの曲が使われていました。
ミッキーがジョギングをする人達とすれ違い歩く
邦題『君がいたなら』
| Artist cover ver. | ロイ・エルドリッジ(Roy Eldridge, 1911-1989) アメリカのジャズトランペット奏者。ビバップの先駆者とされる。 |
| リリース | 1955年 |
| 作曲者 | ジミー・キャンベル(Jimmy Campbell, 1903-1967) アメリカの作曲家。レグ・コネリーとコンビで曲を書いたことで知られる。 |
| レグ・コネリー (Reg Connelly, 1895-1963) 1920年代から1930 年代に活躍したソングライター。 | |
| テッド・シャピロ(Ted Shapiro, 1899-1980) アメリカのピアニスト/バンドリーダー/作曲家。 | |
| Original ver. | 1928年:ザ・ピカデリー・プレイヤーズ(The Piccadilly Players) |
回想シーン | 離婚後のミッキーがホリーと訪れるライブで演奏される曲
| Artist | マイケル・ブラモン(Michael Bramon) ミュージシャン/歌手/作曲家。 |
| 39 ステップス(The 39 Steps) ケベック州モントリオール出身のカナダのオルタナティブロック/パンクロックバンド。 | |
| リリース | 1987年 |
| 作曲者 | マイケル・ブラモン |
回想シーン | 離婚後のミッキーがホリーと訪れるジャスクラブで演奏される曲
| Artist cover ver. | ボビー・ショート(Bobby Short, 1924-2005) アメリカのキャバレー歌手/ピアニスト。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | コール・ポーター(Cole Porter, 1891-1964) インディアナ州出身のアメリカの作曲家/作詞家。 ウィットに富んだ洗練された歌詞で注目を集め、ブロードウェイやハリウッドで成功を収めた。 代表曲『Night and Day』『I’ve Got You Under My Skin 』『All of You』 |
| Original ver. | 1927年:シックス・ホッテントッツ(The Six Hottentots – Vocal Chorus Irving Kaufman) |
『I’m in Love Again』は、1919年から1927年までニューヨークで上演されていたミュージカルレヴュー『The Greenwich Village Follies of 1924』のためにコール・ポーターが書いた曲です。
エリオットとリーがホテルで密会する(酒を飲みダンスをする)
邦題『恋のとりこに』
| Artist Cover ver. | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1941年 |
| 作曲者 | ジョセフ・マッカーシィ(Joseph McCarthy, 1893-1961) アメリカのテノール歌手。 |
| ジェイムズ・モナコ(James V. Monaco) イタリア生まれのポピュラー音楽・作曲家。 | |
| Original ver. | 1913年:ウイリアム J. ハレー(William J. Halley, 1893-1961) |
「オープニングクレジット」でもこの曲が使われていました。
ミュージカルのオーディションでホリーが歌う曲
アイム・オールド・ファッションド
| Artist cover ver. | ダイアン・ウィースト(Dianne Wiest) ホリーを演じるアメリカの女優。 |
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のアメリカ人作曲家。 代表曲『煙が目にしみる』『イエスタデイズ』 |
| ジョニー・マーサー(Johnny Mercer, 1909-1976) クロアチア/アイルランド系アメリカ人作詞者。 キャピトル・レコードの共同創設者の一人。映画『ハーヴェイ・ガールズ』(1946)、『花婿来たる』(1951)、『ティファニーで朝食を』(1961)、『酒とバラの日々』(1962) の劇中歌の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を4回受賞した。 | |
| Original ver. | 1942年:フレッド・アステア&リタ・ヘイワース(Fred Astaire & Rita Hayworth) |
『I’m Old Fashioned』は、1942年のロマンティックコメディミュージカル映画『You Were Never Lovelier』のために作られた曲です。
ミュージカルのオーディションでエイプリルが歌う曲
邦題『今宵の君は』
| Artist | キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher) エイプリルを演じるアメリカの女優。 |
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 代表曲『煙が目にしみる』『イエスタデイズ』 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。 1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
『The Way You Look Tonight』は、1936年のミュージカルコメディ映画『有頂天時代』(原題:Swing Time)でフレッド・アステアによって披露された曲です。
ジェローム・カーンとドロシー・フィールズは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。
クリスマスに聖歌隊が歌う曲(ミッキーが改宗する)
ミサ曲第2番 – グローリア
| 作曲者 | ハンス・レーオ・ハスラー(Hans Leo Hassler, 1564-1612) 後期ルネサンスのドイツの作曲家。 |
夏、エリオットがハンナとリーの間で揺れ動く心を医師に打ち明ける
邦題『魅せられて』
| 作曲者 | ロジャース&ハート(Rodgers and Hart) |
| Original ver. | 1941年:ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Benny Goodman and His Orchestra – Vocal Chorus by Helen Forrest) |
「感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲」でもこの曲が使われていました。
秋、リーが一人で海を見つめる(教授とデートをしたことを語る)
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056 – 第2楽章
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1738年から1742年頃にかけて |
| Artist | グスタフ・レオンハルト(Gustav Leonhardt, 1928-2012) レオンハルト・コンソート(Leonhardt-Consort) |
「リーが自宅でレコードをかけエリオットに聴かせる曲」でもこの曲が使われていました。
1年後の感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノで演奏する曲(リーにエリオットが話しかける)
イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
| Artist cover ver. | ディック・ハイマン(Dick Hyman) ウディ・アレンの数々の映画で作曲家/指揮者/ピアニストとして働いたアメリカのジャズピアニスト/作曲家、1927年ニューヨーク生まれ。 |
| 作曲者 | ジョニー・バーク(Johnny Burke, 1908-1964) アメリカの作詞家。映画『我が道を往く』(1944) の主題歌『星にスイング』を作詞し、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| ジミー・ヴァン・ヒューゼン(Jimmy Van Heusen, 1913-1990) ニューヨーク生まれのアメリカの作曲家。 ティン・パン・アレーのピアニストとして働き、映画・テレビ・演劇の数々の名曲を残した。映画『我が道を往く』(1944)、『抱擁』(1957)、『波も涙も暖かい』(1959)、『パパは王様』(1963) のスコアを手掛け、アカデミー作曲賞を4度受賞した。 | |
| Original ver. | 1944年:ビング・クロスビー(Bing Crosby, 1903-1977) アメリカの歌手/俳優/テレビプロデューサー/ラジオ&テレビパーソナリティ/実業家。 20世紀を代表する世界的な人気と影響力を持つ音楽家。世界初のマルチメディア・スターとも言われた。 |
1年後の感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(戯曲のことでハンナがホリーに不満をぶつける)
| Artist cover ver. | ディック・ハイマン(Dick Hyman) ウディ・アレンの数々の映画で作曲家/指揮者/ピアニストとして働いたアメリカのジャズピアニスト/作曲家、1927年ニューヨーク生まれ。 |
| 作曲者 | ジョニー・バーク(Johnny Burke, 1908-1964) アメリカの作詞家。映画『我が道を往く』(1944) の主題歌『星にスイング』を作詞し、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| ジミー・ヴァン・ヒューゼン(Jimmy Van Heusen, 1913-1990) ニューヨーク生まれのアメリカの作曲家。 ティン・パン・アレーのピアニストとして働き、映画・テレビ・演劇の数々の名曲を残した。映画『我が道を往く』(1944)、『抱擁』(1957)、『波も涙も暖かい』(1959)、『パパは王様』(1963) のスコアを手掛け、アカデミー作曲賞を4度受賞した。 | |
| Original ver. | 1940年:トミー・ドーシー楽団(Tommy Dorsey and His Orchestra – Vocal、Frank Sinatra) |
1年後の感謝祭パーティー – ピアノで演奏される曲(エリオットとハンナが口論をする)
アバロン
| Artist cover ver. | ディック・ハイマン(Dick Hyman) ウディ・アレンの数々の映画で作曲家/指揮者/ピアニストとして働いたアメリカのジャズピアニスト/作曲家、1927年ニューヨーク生まれ。 |
| 作曲者 | ヴィンセント・ローズ(Vincent Rose, 1880-1944) イタリア出身のアメリカ人バイオリニスト/作曲家/バンドリーダー。 |
| アル・ジョルソン(Al Jolson, 1886-1950) リトアニア生まれのアメリカ人歌手/俳優。ミンストレルショーを彷彿とさせる黒塗りの顔でアフリカ系アメリカ人を演じ、ジャズやブルースなどの伝統的音楽をアメリカに広めることで成功を収める。「ブラックフェイス・パフォーマーの王様」と称される。 | |
| バディ・G・デシルバ(Buddy G. DeSylva, 1895-1950) アメリカのソングライター/映画プロデューサー。キャピトル・レコードの創設者の一人。 | |
| Original ver. | アル・ジョルソン(Al Jolson, 1886-1950) |
『Avalon』は、1918年初演のブロードウェイ・ミュージカル『シンドバッド』でアル・ジョルソンによって披露された曲です。タイトルは、避暑地として有名なカリフォルニア州のサンタカタリナ島の街アバロン(Avalon)にちなみつけられました。
冒頭のメロディーはプッチーニのオペラ『トスカ』のアリア「星は光りぬ」(原題:E lucevan le stelle)から引用され作られています
エリオットとハンナがベッドでキスをする
邦題『魅せられて』
| 作曲者 | ロジャース&ハート(Rodgers and Hart) |
| Original ver. | 1941年:ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ(Benny Goodman and His Orchestra – Vocal Chorus by Helen Forrest) |
「感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノを弾き妻と一緒に歌う曲」でもこの曲が使われていました。
ホリーとミッキーが二人で食事に出かける
邦題『恋のとりこに』
| Artist Cover ver. | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1941年 |
| 作曲者 | ジョセフ・マッカーシィ(Joseph McCarthy, 1893-1961) アメリカのテノール歌手。 |
| ジェイムズ・モナコ(James V. Monaco) イタリア生まれのポピュラー音楽・作曲家。 | |
| Original ver. | 1913年:ウイリアム J. ハレー(William J. Halley, 1893-1961) |
「オープニングクレジット」でもこの曲が使われていました。
ミッキーが自殺未遂の後に観る映画の曲
| Artist | グルーチョ・マルクス(Groucho Marx, 1890-1977) アメリカの俳優/コメディアン/作家。「マルクス兄弟」の三男。 |
| チコ・マルクス(Chico Marx, 1887-1961) アメリカのコメディアン/俳優/音楽家。「マルクス兄弟」の長兄。 | |
| ハーポ・マルクス(Harpo Marx, 1888-1964) アメリカのコメディアン/俳優/マイムアーティスト/ハープ奏者。「マルクス兄弟」の次男。 | |
| ゼッポ・マルクス(Zeppo Marx, 1901-1979) アメリカのコメディ俳優/演劇エージェント/エンジニア。「マルクス兄弟」の末っ子。 | |
| リリース | 1933年:Soundtrack『我輩はカモである』 |
| 作曲者 | ハリー・ルビー(Harry Ruby, 1895-1974) アメリカのピアニスト/作曲家/ソングライター/脚本家。 |
| バート・カルマー(Bert Kalmar, 1884-1947) アメリカのソングライター/脚本家。 |
『Freedonia’s Going To War』は、1933年のアメリカコメディ映画『我輩はカモである』(原題:Duck Soup)のオリジナルサウンドトラックです。
2年後の感謝祭パーティー – 両親と娘達がキッチンで会話をする
邦題『恋のとりこに』
| Artist Cover ver. | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1941年 |
| 作曲者 | ジョセフ・マッカーシィ(Joseph McCarthy, 1893-1961) アメリカのテノール歌手。 |
| ジェイムズ・モナコ(James V. Monaco) イタリア生まれのポピュラー音楽・作曲家。 | |
| Original ver. | 1913年:ウイリアム J. ハレー(William J. Halley, 1893-1961) |
「オープニングクレジット」でもこの曲が使われていました。
2年後の感謝祭パーティー – エリオットがリーを見つめる
邦題『いつか聴いた歌』
| Artist | ハリー・ジェイムス(Harry James, 1916-1983) アメリカのジャズ・ミュージシャン/トランペット奏者/ビッグバンド・リーダー。 |
| リリース | 1942年 |
| 作曲者 | サミー・カーン(Sammy Cahn, 1913-1993) ジューリー・スタイン(Jule Styne, 1905-1994) |
「感謝祭パーティー – エリオットがリーを見つめる」でもこの曲が使われていました。
2年後の感謝祭パーティー – 三姉妹の父がピアノで演奏する曲
ロマンチックじゃない?
| Artist cover ver. | デレク・スミス(Derek Smith, 1931-2016) イギリス生まれのアメリカのジャズピアニスト。 |
| 作曲者 | リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979) ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。 ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 |
| ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943) アメリカの作詞家。 リチャード・ロジャースとのパートナーシップ「ロジャース&ハート」(Rodgers and Hart) としてブロードウェイで活動し、 28本のミュージカル・500曲以上の楽曲を手がけた。 | |
| Original ver. | 1932年:ナット・フィンストン(Nat Finston and his Paramount Studio Orchestra) |
『Isn’t It Romantic』は、1932年のアメリカ・ミュージカルコメディ映画『Love Me Tonight』(邦題:今晩は愛して頂戴ナ)のために作られた曲です。
『ハンナとその姉妹』キャスト・スタッフ
| 監督 | ウディ・アレン(Woody Allen) |
| 脚本 | ウディ・アレン(Woody Allen) |
| 製作 | ロバート・グリーンハット(Robert Greenhut) |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | 1986年2月7日 |
| 1987年2月14日 | |
| 上映時間 | 103分 |
ハンナ:ミア・ファロー(Mia Farrow)
ホリー:ダイアン・ウィースト(Dianne Wiest )
リー:バーバラ・ハーシー(Barbara Hershey)
ミッキー:ウディ・アレン(Woody Allen)
エリオット:マイケル・ケイン(Michael Caine)
フレデリック:マックス・フォン・シドー(Max Von Sydow)
ノーマ:モーリン・オサリヴァン(Maureen O’Sullivan)
エヴァン:ロイド・ノーラン(Lloyd Nolan)
エイプリル:キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)
デビッド:サム・ウォーターストン(Sam Warterston)
ゲイル:ジュリー・カブナー(Julie Kavner)
キャロル:ジョアンナ・グリーソン(Joanna Gleason)
ノーマン:トニー・ロバーツ(Tony Roberts)
アベル:アイラ・ホイーラー(Ira Wheeler)
ウィルクス:リチャード・ジェンキンス(Richard Jenkins)
グレイ:フレッド・メラメド(Fred Melamed)
スミス:J・T・ウォルシュ(J. T. Walsh)
ブルックス:スティーブン・デフルーター(Stephen deFluiter)
ダスティ:ダニエル・スターン(Daniel Stern)
メイド:スーザン・ゴードン・クラーク(Susan Gordon-Clark)

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