2004年にアメリカで制作された映画『キル・ビル Vol.2』(原題:Kill Bill: Volume 2)は、元殺し屋ブライドの過去と元ボスへの復讐を描いたアクション映画です。
クエンティン・タランティーノが監督・脚本をつとめました。
- 2003年
- 2004年『キル・ビル Vol.2』
- 『キル・ビル Vol.2』の挿入曲
- オープニング
- 【第6章 トゥー・パインズ教会の惨殺】ブライドが教会から外に出ようとすると、笛の音が聞こえてくるのに気付く
- ビルがバドの元を訪れ「ブライドがお前を殺しにやって来る」と告げる
- 【第7章 ポーラ・シュルツの寂しき墓】バドがトレーラーハウスに車で戻って来る
- バドが中に入るのを確認したブライドが、トレーラーハウスの下から姿を現す(バドが中で流す曲)
- 返り討ちに遭って地面に倒れ込んだブライドのもとにバドが近づいていく
- ブライドに注射を打ったバドが、酒と携帯電話を取りにトレーラーハウスへ戻る
- ブライドがピックアップトラックの荷台で拘束された状態で目を覚ます(ラジオから流れる曲)
- バドがブライドを棺桶に閉じ込める
- 【第8章 パイ・メイの猛修行】ビルがブライドをパイ・メイの寺に残して去っていく(ビルが好きだと言う70年代のソウル曲)
- ブライドが虎鶴拳を使ってパイ・メイと勝負する
- ブライドがパイ・メイから習得した技で棺桶を突き破り、地上に出ることに成功する
- 【第9章 エルと私】エルがバドのトレーラーハウスに車で向かう
- 土まみれのブライドが砂漠を裸足で歩き、バドのトレーラーハウスに向かう
- ブライドがトレーラーハウスが見下ろせる小高い丘の上に立ち、バドとエルを睨みつける
- トレーラーハウスでエルとブライドが戦う(エルがブライドに飛び蹴りを食らわそうとするシーン)
- エルがブライドにパイ・メイを殺害したのは自分だと自慢げに語る
- 【最終章 対決】ブライドがエステバンに会いにメキシコの売春宿に車で向かう
- ブライドがビルの居場所に車で向かい、銃を構えて部屋の中に入る
- テレビを見ながら眠りに落ちたB・Bを子供部屋に残し、ブライドがリビングに向かう
- ブライドが五点掌爆心拳でビルを仕留め、二人が最期の会話をする
- ビルが絶命する
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- ブライド(ベアトリクス)が車を運転するモノクロ映像
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『キル・ビル Vol.2』のサントラ
- 『キル・ビル Vol.2』キャスト・スタッフ
『キル・ビル Vol.2』の挿入曲
『キル・ビル Vol.2』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
ア・シルエット・オブ・ドゥーム~『さすらいのガンマン』より
| リリース | 1966年:Soundtrack『さすらいのガンマン』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『A Silhouette of Doom』は、1966年制作のマカロニウェスタン『さすらいのガンマン』(原題:Navajo Joe)のオリジナル・サウンドトラックです。
この後「エルがブライドにパイ・メイを殺害したのは自分だと自慢げに語る」でもこの曲が使われています。
【第6章 トゥー・パインズ教会の惨殺】ブライドが教会から外に出ようとすると、笛の音が聞こえてくるのに気付く
夕陽は沈む~『続・夕陽のガンマン 地獄の決闘』より
| リリース | 1966年:Soundtrack『続・夕陽のガンマン』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『Il Tramonto (Sundown)』は、1966年のマカロニウェスタン『続・夕陽のガンマン』(原題:Il buono, il brutto, il cattivo/英題:The Good, the Bad and the Ugly)のオリジナル・サウンドトラックです。

ビルがバドの元を訪れ「ブライドがお前を殺しにやって来る」と告げる
| Artist | パオロ・オルミ(Paolo Ormi, 1936-2013) イタリアの指揮者、編曲家、ピアニスト イタリアのポップ&ディスコ・ソングライター/ピアニスト/作曲家/編曲家/指揮者。 |
| リリース | 1970年:Soundtrack『ワード夫人の奇妙な悪徳』 |
| 作曲者 | ノラ・オルランディ(Nora Orlandi, 1933-2025) イタリアのポップシンガー/作曲家/ピアニスト。 |
『Dies Irae』は、1971年のジャッロ映画『ワード夫人の奇妙な悪徳』(原題:Lo strano vizio della signora Wardh)のオリジナルサウンドトラックです。
この後「【第7章 ポーラ・シュルツの寂しき墓】バドがトレーラーハウスに車で戻って来る」でもこの曲が使われています。
【第7章 ポーラ・シュルツの寂しき墓】バドがトレーラーハウスに車で戻って来る
| Artist | パオロ・オルミ(Paolo Ormi, 1936-2013) イタリアの指揮者、編曲家、ピアニスト イタリアのポップ&ディスコ・ソングライター/ピアニスト/作曲家/編曲家/指揮者。 |
| リリース | 1970年:Soundtrack『ワード夫人の奇妙な悪徳』 |
| 作曲者 | ノラ・オルランディ(Nora Orlandi, 1933-2025) イタリアのポップシンガー/作曲家/ピアニスト。 |
「ビルがバドの元を訪れ “ブライドがお前を殺しにやって来る” と告げる」でもこの曲が使われていました。
バドが中に入るのを確認したブライドが、トレーラーハウスの下から姿を現す(バドが中で流す曲)
ア・サティスファイド・マインド
| Artist cover ver. | ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash, 1932-2003) アメリカのシンガーソングライター/俳優/作家/ロカビリー歌手。 悲しみ、道徳的な苦難、贖罪をテーマにした楽曲を特徴のある深いバリトンボイスで歌い上げ、数多くの名曲を生み出した。また、ライフワークのように大切にしていた刑務所の慰問コンサートやトレードマークの黒服の着用などアウトローなイメージでも知られ、カリスマ的な人気を誇った。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | ジョー・レッド・ヘイズ(Joe “Red” Hayes, 1926-1973) アメリカのフィドル奏者/シンガーソングライター。 |
| ジャック・ローデス(Jack Rhodes, 1907-1968) アメリカのカントリーミュージック・プロデューサー/ソングライター。 | |
| Original ver. | 1954年:ジョー・レッド・ヘイズ(Joe “Red” Hayes, 1926-1973) |
返り討ちに遭って地面に倒れ込んだブライドのもとにバドが近づいていく
| リリース | 1964年:Soundtrack『荒野の用心棒』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『Per un pugno di dollari (Version 2)』は、1964年のマカロニウェスタン『荒野の用心棒』(原題:Per un pugno di dollari/英題:A Fistful of Dollars)のオリジナル・サウンドトラックです。
ブライドに注射を打ったバドが、酒と携帯電話を取りにトレーラーハウスへ戻る
バン・バン
| Artist original ver. | シェール(Cher) アメリカの歌手/女優、1946年カリフォルニア州エル・セントロ生まれ。 夫婦デュオ「ソニー&シェール」(Sonny & Cher) で60年代に人気を博し、並行してソロ活動も開始。ヒット曲を次々と世に送り出し『Believe』(1998) は全世界で1,100万枚以上の売上を記録する “史上最も売れたシングル” の一つとなった。また、1980年代からは女優活動も活発に行うようになり、映画『月の輝く夜に』(1987) ではアカデミー主演女優賞を受賞。幅広い分野で活躍し成功を収めているレジェンドとして尊敬を集めている。「ポップスの女神」(The Goddess of Pop)と称される。 |
| リリース | 1966年 |
| 作曲者 | ソニー・ボノ(Sonny Bono, 1935-1998) アメリカのシンガー/ソングライター/俳優/政治家。 2番目の妻シェールとの夫婦デュオ「ソニー&シェール」で60年代に一世を風靡した。 |
ブライドがピックアップトラックの荷台で拘束された状態で目を覚ます(ラジオから流れる曲)
キャント・ハードリー・スタンド・イット
| Artist | チャーリー・フェザース(Charlie Feathers, 1932-1998) アメリカのロカビリー歌手/ギタリスト/ソングライター。 |
| リリース | 1956年 |
| 作曲者 | ジョディ・チャステイン(Jody Chastain, 1933-1999) アメリカのアップライトベース/スチールギター奏者。 |
| ジェリー・ホフマン(Jerry Huffman, 1932-2012) アメリカのギタリスト。 | |
| チャーリー・フェザース(Charlie Feathers, 1932-1998) アメリカのロカビリー歌手/ギタリスト/ソングライター。 |
バドがブライドを棺桶に閉じ込める
| リリース | 1968年:Soundtrack『豹/ジャガー』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
| ブルーノ・ニコライ(Bruno Nicolai, 1926-1991) イタリアの映画音楽作曲家/指揮者/ピアニスト/音楽編集者。エンニオ・モリコーネとのコラボレーションで知られる。 |
『Il Mercenario (Ripresa)』は、1968年制作のマカロニウェスタン『豹/ジャガー』(原題:Il mercenario/英題:The Mercenary)のオリジナル・サウンドトラックです。
【第8章 パイ・メイの猛修行】ビルがブライドをパイ・メイの寺に残して去っていく(ビルが好きだと言う70年代のソウル曲)
邦題『天使のささやき』
| Artist | ザ・スリー・ディグリーズ(The Three Degrees) 1963年頃にペンシルベニア州フィラデルフィアで結成されたアフリカ系アメリカ人の女性ボーカルトリオ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | ギャンブル&ハフ(Gamble & Huff) ケニー・ギャンブル(Kenneth Gamble)と、レオン・ハフ(Leon A.Huff)の二人によるアメリカのソングライター/プロジューサー・デュオ。1970年代を通じて、アフリカ系アメリカ人コミュニティが直面する政治的/社会的問題を題材とする作品を数多く制作。フィラデルフィア・ソウルを開拓した功績でも知られる。 |
『Title Theme “Three Tough Guys”』は、1974年公開の犯罪アクション映画『タフ・ガイズ』(Three Tough Guys)のテーマ曲です。
ブライドが虎鶴拳を使ってパイ・メイと勝負する
スリー・タフ・ガイズのテーマ
| Artist | アイザック・ヘイズ(Isaac Hayes, 1942-2008) テネシー州出身のアメリカのミュージシャン/シンガーソングライター/俳優。 映画『黒いジャガー』(1971) の音楽を制作しアカデミー歌曲賞、グラミー賞2部門を受賞した。 |
| リリース | 1974年:Soundtrack『タフ・ガイズ』 |
| 作曲者 | アイザック・ヘイズ(Isaac Hayes, 1942-2008) |
『Title Theme “Three Tough Guys”』は、1974年公開の犯罪アクション映画『タフ・ガイズ』(Three Tough Guys)のテーマ曲です。
ブライドがパイ・メイから習得した技で棺桶を突き破り、地上に出ることに成功する
決闘場~『豹/ジャガー』より
| リリース | 1968年:Soundtrack『豹/ジャガー』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
| ブルーノ・ニコライ(Bruno Nicolai, 1926-1991) イタリアの映画音楽作曲家/指揮者/ピアニスト/音楽編集者。エンニオ・モリコーネとのコラボレーションで知られる。 |
『Il Mercenario (L’Arena)』は、1968年制作のマカロニウェスタン『豹/ジャガー』(原題:Il mercenario/英題:The Mercenary)のオリジナルサウンドトラックです。
【第9章 エルと私】エルがバドのトレーラーハウスに車で向かう
ザ・チェイス
| リリース | 1970年:Soundtrack『渚の果てにこの愛を』 |
| 作曲者 | アラン・リーブス(Alan Reeves) イギリス生まれの作曲家/プロデューサー/演奏家。 |
| フィル・スティール(Phil Steele) アメリカのシンガーソングライター、1947年ニューヨーク生まれ。 | |
| フィリップ・ブリガム(Philip Brigham) カナダ出身のギタリスト/ボーカリスト/ソングライター、1952年生まれ。 |
『The Chase』は、1970年の仏伊合作映画『渚の果てにこの愛を』(仏題:La Route de Salina/伊題:Quando il sole scotta)のオリジナル・サウンドトラックです。
土まみれのブライドが砂漠を裸足で歩き、バドのトレーラーハウスに向かう
邦題『遥かなるサリーナ』
| Artist | クリストフ(Christophe, 1945-2020) フランスのシンガーソングライター。 10代半ばからポップグループを率いて活動を始め、ソロシングル曲『Aline』(1965) が世界的ヒットを記録。60年代から70年代初頭にかけてフランスを代表する歌手として大きな成功を収めた。 |
| リリース | 1970年:Soundtrack『渚の果てにこの愛を』 |
| 作曲者 | クリストフ(Christophe, 1945-2020) |
『Sunny Road to Salina』は、1970年の仏伊合作映画『渚の果てにこの愛を』(仏題:La Route de Salina/伊題:Quando il sole scotta)のために作られました。
ブライドがトレーラーハウスが見下ろせる小高い丘の上に立ち、バドとエルを睨みつける
アイアンサイド(NBC-TV “鬼刑事アイアンサイド” のテーマ)
| Artist | クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones, 1933-2024) アメリカのジャズ・ミュージシャン/音楽プロデューサー/作曲家/編曲家。 マイケル・ジャクソンと共同プロデュースしたアルバム『スリラー』で売上世界一のギネス記録を持つ。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones, 1933-2024) |
『Ironside』は、1967年からアメリカで放送されていた犯罪ドラマ『鬼警部アイアンサイド』(邦題:Ironside)のオープニングテーマ曲です。
トレーラーハウスでエルとブライドが戦う(エルがブライドに飛び蹴りを食らわそうとするシーン)
『怒りの荒野』のテーマ
| リリース | 1967年:Soundtrack『怒りの荒野』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『I Giorni Dell’ira』は、1967年のイタリア映画『怒りの荒野』(I giorni dell’ira)のテーマ曲です。
エルがブライドにパイ・メイを殺害したのは自分だと自慢げに語る
ア・シルエット・オブ・ドゥーム~『さすらいのガンマン』より
| リリース | 1966年:Soundtrack『さすらいのガンマン』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
「オープニング」でもこの曲が使われていました。
【最終章 対決】ブライドがエステバンに会いにメキシコの売春宿に車で向かう
トゥ・ミラ
| Artist | ローレ・イ・マヌエル(Lole y Manuel) 1972年にセビリアで結成されたスペインのフラメンコ・デュオ。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | ローレ・イ・マヌエル(Lole y Manuel) |
ブライドがビルの居場所に車で向かい、銃を構えて部屋の中に入る
命懸けの脱出 ~『サマータイム・キラー』より
| リリース | 1972年:Soundtrack『サマータイム・キラー』 |
| 作曲者 | ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017) アルゼンチン出身の作曲家。 1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。 |
『Summertime Killer (Motorcycle Circus)』は、1972年の犯罪映画『サマータイム・キラー』(Ricatto Alla Mala/Un verano para matar:英題:The Summertime Killer)のオリジナル・サウンドトラックです。
テレビを見ながら眠りに落ちたB・Bを子供部屋に残し、ブライドがリビングに向かう
アバウト・ハー
| Artist | マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren, 1946-2010) イギリスのロックバンドマネージャー/ファッションデザイナー/ミュージシャン/起業家。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『キル・ビル Vol.2』 |
| 作曲者 | マルコム・マクラーレン |
| W.C.ハンディ(W. C. Handy, 1873-1958) アメリカの作曲家。「ブルースの父」(1941年に出された自伝のタイトル)として知られる。 | |
| ロッド・アージェント(Rod Argent) イギリスのミュージシャン、1945年生まれ。ソフトロックバンド「ゾンビーズ」(The Zombies) のリーダー/キーボーディストとして知られる。 |
『About Her』には、以下の曲がサンプリングされています。
『St. Louis Blues』(1925) – ベッシー・スミス(Bessie Smith)
『She’s Not There』(1964) – ゾンビーズ(The Zombies)
ブライドが五点掌爆心拳でビルを仕留め、二人が最期の会話をする
| リリース | 1966年:Soundtrack『さすらいのガンマン』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『The Demise of Barbara/The Return of Joe』は、1966年制作のマカロニウェスタン『さすらいのガンマン』(原題:Navajo Joe)のオリジナル・サウンドトラックです。
ビルが絶命する
メイン・タイトル~『さすらいのガンマン』より
| リリース | 1966年:Soundtrack『さすらいのガンマン』 |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020) イタリアを代表する映画音楽作曲家。 映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。 |
『Main Title – Navajo Joe』は、1966年制作のマカロニウェスタン『さすらいのガンマン』(原題:Navajo Joe)のオリジナル・サウンドトラックです。
エンディング&エンドクレジット 1曲目
マラゲーニャ・サレローサ
| Artist | チンゴン(Chingon) テキサス州オースティン出身のアメリカのロックバンド。 映画『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』(2003) のサウンドトラック製作のために映画監督のロバート・ロドリゲスによって結成された。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | エルピディオ・ラミレス(Elpidio Ramírez, 1882-1960) メキシコのバイオリニスト/作曲家/編曲家/革命家。 |
| ペドロ・ガリンド(Pedro Galindo, 1906-1989) メキシコの作曲家。 |
ブライド(ベアトリクス)が車を運転するモノクロ映像
グッドナイト・ムーン
| Artist | シヴァリー(Shivaree) 1997年に結成されたアメリカのアメリカーナ/オルタナティヴ・カントリー・バンド。 |
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | Shivaree アンブロシア・パースリー(Ambrosia Parsley) デューク・マクビニー(Duke McVinnie) |
エンドクレジット 2曲目
Urami-Bushi
| Artist | 梶芽衣子(Meiko Kaji) 日本の女優/歌手、1947年東京都生まれ。 1965年に日活映画『青い果実』で主演デビュー。『野良猫ロック』『女囚さそり』『修羅雪姫』等のシリーズでアウトロー・ヒロインを演じ、役者としての地位を確立させた。その独特の存在感と美学は海外の映画ファンにも高く評価され多くのファンを魅了し続けている。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | 伊藤俊也(Shunya Itō) 日本の映画監督/脚本家、1937年福井県生まれ。 |
| 菊池俊輔(Shunsuke Kikuchi, 1931-2021) 日本の作曲家/編曲家。 |
『怨み節』は、梶芽衣子主演の東映映画「女囚さそりシリーズ」の主題歌です。
エンドクレジット 3曲目
ブラック・マンバ
| Artist | ウータン・クラン(Wu-Tang Clan) 1992年にニューヨークのスタテンアイランドでRZA(リッザ)主導のもと結成されたアメリカのヒップホップグループ。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『キル・ビル Vol.2』 |
| 作曲者 | ウータン・クラン(Wu-Tang Clan) |
『キル・ビル Vol.2』のサントラ
『キル・ビル Vol.2』はRZA(リッザ)が音楽を担当しました。
RZAは、アメリカ・ニューヨーク生まれのヒップホップアーティスト/俳優/映画監督です。ヒップホップグループ「ウータン・クラン」(Wu-Tang Clan) のリーダーとして知られています。
また、カンフー映画の熱烈なファンとして知られ、 クエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル』『ジャンゴ 繫がれざる者』などの音楽製作や、監督・俳優としても活躍しています。
※サントラ収録曲
1. A Few Words From The Bride
2. Goodnight Moon
3. Il Tramonto
4. Can’t Hardly Stand It
5. Tu Mirá (Edit)
6. Summertime Killer
7. The Chase
8. The Legend Of Pai Mei
9. L’Arena
10. A Satisfied Mind
11. A Silhouette Of Doom
12. About Her
13. Truly And Utterly Bill
14. Malaguena Salerosa
15. Urami Bushi
16. Black Mamba
『キル・ビル Vol.2』キャスト・スタッフ
| 監督 | クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino) |
| 脚本 | クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino) |
| 製作 | ローレンス・ベンダー(Lawrence Bender) |
| 音楽 | RZA |
| 配給 | 日本の旗 ギャガ |
| 公開 | アメリカ合衆国の旗 2004年4月16日 |
| 日本の旗 2004年4月24日 | |
| 上映時間 | 137分 |
ベアトリクス・キドー/ザ・ブライド/ブラック・マンバ:ユマ・サーマン(Uma Thurman)
ビル/スネークチャーマー:デビッド・キャラダイン(David Carradine)
エル・ドライバー/カリフォルニア・マウンテン・スネーク:ダリル・ハンナ(Daryl Hannah)
バド/サイドワインダー:マイケル・マドセン(Michael Madsen)
B・B:パーラ・ヘイニー=ジャーディン(Perla Haney-Jardine)
パイ・メイ(白眉):ゴードン・ラウ(Gordon Liu)
エステバン・ヴィハイオ:マイケル・パークス(Michael Parks)
ラリー・ゴメス:ラリー・ビショップ(Larry Bishop)
カレン・キム:ヘレン・キム(Helen Kim)
ルーファス:サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)
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